2008-02-11
個人の場合、株式の売買益は分離課税で、源泉分離の場合は売却額の1.05%、申告分離では利益に対して国税20%と住民税6%です。 来年からは、源泉分離課税が廃止され、申告分離だけになり、課税は利益に対して国税15%と住民税5%です。
法人の場合は、売買損益は会社の損益に合算され、申告所得に対して法人税と住民税が課税されます。 法人税・住民税は基本的には、上記の個人の申告分離課税よりも高率です。
従って、単純に考えると個人で株式投資をされた方が有利です。 ただ、法人の所得が本業で赤字の場合で、株式の売却益がある場合は、売却益が本業の赤字から差し引かれますから 会社で行なった方が有利な場合もあります。
株主優待って何?
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上記の記事は「教えて!goo」より一部抜粋しております。
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